birdきょうのつぶやき@digitune

きょうのつぶやき@digitune

無事帰国。 (06:22 Talon (Plus)から・詳細)

いつもの出張映画感想、今回は行きも帰りも午前中の飛行機だったせいかほとんど寝なかったので、往路4本、復路4本という過去最高本数の映画を観た。では行ってみよー。 (06:24 Talon (Plus)から・詳細)

往路一本目は「レディプレイヤーワン」。これなかなか周りの評判良かったので期待して観たが、確かにかなり面白かった。過去のいろんなゲーム・アニメ・映画作品のキャラやメカがこれでもか、と登場するオールスターメタ作品。頑張る個人vs.巨大企業、という対立軸は最近よく見るね。 (06:28 Talon (Plus)から・詳細)

いろんな隠れキャラは結構見つけられた方だと思うけど、その観測範囲ではそこまでマニアックではなかった印象。ただ俺とは違うベクトルでマニアックなのかも。映画館で予告編を見たときは「なんてラノベっぽい」と思ったんですが、実際はそこまでラノベ感なく。ダイトウがいろいろ謎だった。 (06:32 Talon (Plus)から・詳細)

二本目はキングズマンの二作目「ゴールデンサークル」。一作目もめちゃくちゃだったけど二作目もかなり。スパイものとして秘密道具のテクノロジーレベルがインフレしているが故に敵も凶悪化してしまっているという実に皮肉な世界線。一作目ではいろいろ新鮮に映ったあれこれも早くも陳腐化か。 (06:44 Talon (Plus)から・詳細)

三本目は今さら「ブレードランナー2049」。オリジナルにもあまり思い入れないので(いちおう観てはいる)SF映画の一つとして観ましたが、内容の割にはちと間延び感。あと唐突に女性のヌードがたくさん出てくるのが謎。そういう意味で世界観が古いのは古い作品の続編だから?と思ったり。 (06:49 Talon (Plus)から・詳細)

ヒロインちゃんの設定は個人的には激萌えポイントだったが(女優さんの方向性含め)、それもまた一般人置いてけぼりポイントなのでは…と心配になったり。クールジャパン的オタクカルチャーに寄せすぎているのでは、と。 (06:53 Talon (Plus)から・詳細)

往路最後は「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」。かの国ではきっとこういうイベントが過去たくさんあって、そういうものをマイルストーンとして今日の価値観を作ってきたのだろうなぁ…ということが分かる歴史の教科書的作品。そういう意味じゃチャーチルやサッチャーの映画と似てる。 (06:57 Talon (Plus)から・詳細)

さて、復路一本目は「空飛ぶタイヤ」。ご存じ池井戸潤原作の中小企業社長が大企業の不正に挑むいつもの感じのエンタテインメント作品。皆こういうの好きね。半沢直樹や下町ロケットのようなTVシリーズと比較するとやっぱり尺が短いことによる書き込みの足りなさが気になる。 (07:02 Talon (Plus)から・詳細)

主役の長瀬君はほぼ出ずっぱりなのだが、演技という意味ではちと厳しく、ずっと出番の少ないディーン・フジオカだけでなく実質ワンシーンしか出ない被害者夫の浅利陽介にも存在感で負けてしまっている印象。クライマックスの盛り上げも今ひとつで、カタルシスは少なめ。 (07:08 Talon (Plus)から・詳細)

二本目は「いぬやしき」。往路のキングズマンに対応させて色モノを…と。アニメは最初の方しか見ていなかったのでストーリー全く知らない状態で観ましたが、むちゃくちゃやった割に最終的な状況が全く初めと変わっていない。強いて言えば獅子神くんの心情、取り巻く状況が変わったか。 (07:13 Talon (Plus)から・詳細)

あっちゃこっちゃツッコミどころ満載で最後にスッキリもしないので、続編作りたかったのかもしれないけどこりゃないよなぁ、という感じ。日常破壊系の破滅的な妄想が好きな人なら楽しめるのかも?僕は無理。 (07:16 Talon (Plus)から・詳細)

三本目はアニメ「詩季織々」。ひたすらモノローグアニメ。予告編で観たときは肝心のそのモノローグがイマイチピンとこなかったのだが、本編観てもその印象はあまり変わらず。Jポップの歌詞感。ただところどころにおそらく舞台が中国ならでは価値観を反映していると思わしき箇所があって、 (07:21 Talon (Plus)から・詳細)

それがとても新鮮で良かった。映画館でフルプライス払って観るか、というと厳しいけど、ショートフィルム扱いなら(本編70分ちょっと)、アリなんじゃないかと思いました。ところで中国では米の麺は皆ビーフンなんでしょうか。フォー、というのはベトナムだけ? (07:26 Talon (Plus)から・詳細)

一番良かったのはやっぱり最後の作品かなぁ。中国版の「Just because!」<え。 (07:26 Talon (Plus)から・詳細)

最後の作品は東野圭吾原作「ラプラスの魔女」。こんなタイトルなのでちょっと期待して観たのだが、おーい、という感じ。ハイゼンベルクやローレンツが生まれなかった世界線なんですかね。東野圭吾はどーにも合わない。 (07:32 Talon (Plus)から・詳細)

いちおう櫻井君が探偵役なんじゃないかと思うんだけど、ほとんど探偵らしいことをしていないので全く主人公らしくない。一番活躍していたのは運転手として、なのでは。ストーリーもトンデモ過ぎて、SFとしてもあまり楽しめなかった。主人公カップルやトヨエツは良かった。さすがや。 (07:37 Talon (Plus)から・詳細)

トヨエツが台詞中で「映画」と言うとき、真ん中の「い」の音をちょっとだけ強調していて、それが映画人甘粕を絶妙に表現しているように感じ、上手いなぁ、と思った。意図したものなのかどうかは分からないけれど…。 (07:40 Talon (Plus)から・詳細)

おしまい。今回は行きの洋画は良かったけど帰りの邦画はイマイチでしたなぁ。そんな中「詩季織々」の上海蟹ならぬ上海恋のシャオユウちゃんが可愛かったです、はい。あでもこれは邦画じゃなく中国の作品か。 (07:47 Talon (Plus)から・詳細)

image 0 おお!メデタイ。 https://twitter.com/itm_nlabenta/status/1035487802106900480 (08:08 Talon (Plus)から・詳細)

そういえばペンギン・ハイウェイはレイトショーで観たのだが、そのせいであゆみさんは途中何度も寝落ちしてしまったらしく、「もう2度とレイトショーでは映画観ないっ!」とプンスカしていた。な、なんかごめん。 (08:19 Talon (Plus)から・詳細)

俺の「Creators」リストは萌え絵が山ほど流れてくるので人前で観るのは気を遣うぜ…(特に欧米では)。 (08:23 Talon (Plus)から・詳細)

特に「~を見るとストレスが減るらしい」タグは危険! (08:24 Talon (Plus)から・詳細)

今のXperiaの背面の盛り上がりはどうしてあんなに安っぽいのだろう?百均感。 (08:49 Talon (Plus)から・詳細)