2026年8月24日のつぶやき@digitune.org
2026年8月24日のつぶやき@digitune.org
以前、サーモスタット混合水栓(温度調節ができる水とお湯の混合水栓・カラン)の仕組みが分からん、だって水側の温度にせよ湯側の温度にせよ常に変動しているのにどうして目的の温度が出せるのか?とつぶやいたが、その後調べてみて、文字通り「サーモスタット」が肝であることが分かった。
サーモスタットはバイメタルや今なら形状記憶合金を使い温度によって決められた処理を行う仕組みだけれど、形状記憶合金等はあらかじめ決まった絶対温度で作動するので、だから入ってくる水・湯の温度に依らず「40℃」のお湯が出せるのですね。なるほど。
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%… (11:10 bskyから・詳細)
もちろん「40℃」のお湯を出すには「水」側は40℃未満、「湯」側は40℃以上の温度である必要はあるけれど、その条件さえ守られていれば、サーモスタットにより水・湯を適切な量混合して「40℃」のお湯が出せるわけか。よく出来てる(非常に今さらである・汗)。 (11:10 bskyから・詳細)
ぐぬぬ。今週は明日から毎日出社予定なのだが、明日の最高気温37℃とかなのか…。憂鬱だ。 (14:20 bskyから・詳細)
razr foldのメインディスプレイ、左右の端だけ色の出方が違う?と思ったら、最初から貼られている保護フィルムが表示領域よりも微妙に小さいのか。際々まで表示し過ぎ、という。頑張り過ぎだ。 (14:24 bskyから・詳細)
motorola razr foldは折りたたみスマホでは珍しい全て50MPでかなり大きなセンサーの超広角・広角・ペリスコープ望遠の3眼式カメラを搭載している。Galaxy Z Fold8 Ultraは3眼だけれど望遠のセンサーは小さく、Galaxy Z Fold8や噂のiPhone Ultraはそもそも望遠を持たない(らしい)。
motorolaがrazr foldの製品企画意図として「折りたたみでもハイエンドカメラ」があると語っていたけれど、逆にこれまで折りたたみスマホにハイエンドカメラが積めなかった理由がrazr foldを使っているとなんとなく分かってきた。 (18:38 bskyから・詳細)
折りたたみスマホって、折りたたんだときの本体の厚みを抑えるために、開いたときの本体は超薄いんですよ。Galaxy Z Fold8 Ultraで4.1mm、Galaxy Z Fold8で4.5mm、厚めのrazr foldですら4.7mm。そうなると、大きいセンサーを持つカメラを付けようとすると、フツーのスマホ以上にカメラバンプが大きく出っ張ってしまう。razr foldのカメラバンプはかなり厚く、カメラがない部分の倍くらいの厚みがあるように見えます。倍、は言い過ぎにせよ、6~7mmくらいは出っ張ってるんじゃないかな。 (18:38 bskyから・詳細)
おそらく過去の折りたたみスマホの商品企画では、このめちゃくちゃ張り出したカメラバンプが消費者に受け入れられないに違いない、と判断して、一部スペックを削っていたのではないかしら。iPhone Airのカメラが単眼だったのとおそらく同じ理由なんじゃないかな。
motorolaは今回、そういった過去の流れに対して逆張りしてきたわけですが、個人的にはmotorolaの判断を支持したい。確かにカメラ超出っ張ってますけどそれで使いにくい感じはあまりしませんし、折りたたみスマホをメインスマホとして使い倒すならやはりハイエンドカメラが搭載されていて欲しいですからね…。 (18:38 bskyから・詳細)
