2026年9月25日のつぶやき@digitune.org
2026年9月25日のつぶやき@digitune.org
ここにあるZD社と筆者の意見に全面的に同意。最近米司法省が現政権の意向を受けて生成AIに関する現在進行中の訴訟に圧力をかけるような意見書を提出したが、これは将来的に大きな禍根を残す可能性のある危険な動きだ。
それにしても、US他海外にはここでのZD社のように今の生成AIのあり方に異を唱えている会社・人も多いのに、日本の、特にITジャーナリストにはほとんどそういう人を見かけないのはなぜなんだろう?(全くいないとは言いませんが。)
AIの学習と著作権をめぐる米司法省の見解が脅威になる理由 - ZDNET Japan japan.zdnet.com/article/3525… (14:25 bskyから・詳細)
普段はIT初心者に向けて「使いこなさないといけない」プレッシャーなんか気にするな、自分にとって価値ある使い方を見つければ良い、と言っているような方でも、生成AIについては「使いこなせない奴は負け」と言わんばかりの態度で報道しているように感じるのは、LLMの進化スピードに当てられて乗り遅れないように必死になっていて、それによって視野狭窄を起こしている、ということなのかなぁ?
技術の進化で以前であれば思いもよらないことが出来るようになったのが事実だとしても、その技術が依って立つところは何か?それが長い目で見ても我々のためになるのか?という点は忘れないようにしたい。 (14:25 bskyから・詳細)
ふと思ったが、今の生成AIを巡る狂乱って、もしかして20世紀に原子力エネルギーが「夢のエネルギーだ」としてもてはやされていた頃と似た雰囲気があったりするのだろうか?
当時原子力を使ったいろいろなものが発明されて実際成果を上げた面もあったけれど(ちゃんと管理された原子力発電やボイジャーの原子力電池、最悪の例としては原爆・水爆などか)、研究が進むにつれその取り扱いの難しさや危険性などから徐々に下火になって今日に至る、という感じなわけで、もしかすると生成AIも似たような末路をたどったりするのかな…(人類が滅亡しなければ・汗)。 (14:40 bskyから・詳細)
今、アニメ視聴には2020年に諸々準備したTV録画用機材を利用していて、出来れば2030年までは(つまりあと4年、トータル10年くらいは)使いたいと思っているのだが、その頃そもそも「TV放送を録画してみる」人が生き残っているのかどうかが疑問(汗。その後の環境の心配を今からしている… (17:54 bskyから・詳細)


