年を取ると感情の動きが鈍くなり、怒るべき時に上手く怒れなくなる。そういうとき身近な若い人が怒ってくれると、いろいろ気づけてありがたい。
昨日引用RTしたの忘れてまたRTしてしまった(汗。それはともかく、こちら聴いてみたくてネットで中古品が出ていないか探してみると、かなりのプレミア価格となっている様子。とはいえ買って聴けるのは今のうち、と考えると(光ディスク自体がそろそろ消滅しかねない昨今なので)、えいやっ、と買ってしまうべきか悩む…
「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」のOP、めちゃくちゃ僕らのような世代の情緒を揺さぶるような画作りでとても良かった。
見ていてふと思ったのは、僕らの世代はああいった眠い画面、手ぶれ、といった要素にホームビデオ感、ひいては「生っぽさ」を感じ、それが情緒的な反応となるわけだけれど、イマドキの若い人も同じように反応するのかなぁ、というところ。単に「なぜがOPだけ画質悪い」とか思われていたら悲しい(汗。



昨日はピクミンブルームのコミュニティデイだったので、いつものようにあゆみさんと近所を散歩していました(10000歩歩かないといけないのです)。ソメイヨシノはもう散ってしまったけど春の花は他にもたくさん!
何かつぶやこうと思ってタブレットを手に取ったはずなのに、溜まっていた通知を確認していたら何をつぶやこうとしていたのかを忘れてしまった(汗。老化…
思い出したぞ。RTINGSの長期ロードテスト結果を見ていて思ったことを書こうと思ったのだった。
僕なんかはテレビの長期ロードテストというとOLEDの焼き付きが真っ先に思い当たる口だったのだけれど、実際のところエッジライト型LEDバックライトを持つ液晶TVが真っ先に調子悪くなっていたり、直下型バックライトも非点灯エリアが生じたり量子ドットも劣化でムラが生じたり(熱が加わると良くないらしい)と、液晶テレビもフツーに調子悪くなるのね、と思った。
そう考えると、工作精度的によりばらつきが大きそうな凝ったバックライトを持つ液晶テレビよりも、構造上焼き付きは避けられないけれどこの意味でのユニフォーミティ(?)が高そうなOLEDテレビの方が長期で使う際の満足度やリスク的には良いのか?と思ってしまった。悩ましい。
日本三国の1話を見て、僕はどうしても物語の都合で登場人物(ヒト以外の含む)が酷い目に遭う話が苦手だ、という話をあゆみさんとしてた。あゆみさんは「作者が主人公の動機作りのためにそういったある種安直な方法をとってしまう、ということで、あんまり作劇が上手くないということでは。ある種のご都合主義だと思う」といったことを言っていて、身も蓋もないが確かに…と思った。
大きな事件を用いずに読者を動機を納得させるのは確かにむつかしい。けど、チャレンジしがいのある課題だと思う。
s/読者を/読者に/、ですね。最近誤字が多いなぁ。反省。
まぁ僕の場合は一時期どハマりしてた保坂和志さんの影響が大きい。物語に明確な「事件」すら不要なんじゃないかと思っちゃう口。
そういや先週の「とんがり帽子のアトリエ」の1、2話、Netflixで見たのだけれど、4K HDRではなくフツーにHDだった。残念。今週はABEMAで見てみようかなぁ。
「とんがり帽子のアトリエ」アニメ、あゆみさんが段差を超えるときのアニメーションにいたく感動して、すごい、あんなアニメは見たことない、と言っていたので、同じ点に注目した感想を見かけて嬉しくなってしまった。