魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁, 劇場版仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
公開翌日の 9/4 に近所の映画館にみんなで見に行きました。劇場版らしいゴージャスさでとても楽しかったです。魁ちゃんと山崎さんのほのぼの恋愛も良かった。
それにしても、仮面ライダーとレンジャーもの、というこのいつもの同時上映のパターンでは、レンジャーものの方の時間がすごく短いんですよね (40分くらい?)。テレビシリーズ一回分+αくらいの長さの中でお話をまとめなくてはいけないので、どうしてもとっても忙しくなってしまいます。今回の映画でもインフェルシアの面々が魁ちゃんのキック一発でやられちゃったりして、ちょっと(^^;って感じ。
でも、あの短い時間の中では見所もきちんと盛り込まれてたし、ちゃんとまとまってたように思います。山崎さんってかわいいよね(笑。
劇場版仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
で、仮面ライダーの方ですが…。すでにネットではいろいろ話題になっているのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、TV シリーズの丁寧な作りからはちょっと信じられないくらい、雑に作られた映画のように僕は感じました。7人出てくるライダーも、ただ「出てきました」という感じだし、カブキの扱われ方も「それってどうなのよ?」って感じ (TV シリーズが「人としての生き方」のようなものととても大切に扱っているように見えることを考えると、あのカブキの扱いはあり得ないと思う)。とにかく、あらゆるところが雑な作りで、見ていてだんだん腹立たしくなってきました。
今回の劇場版のスタッフの人達にはいろいろ思い直して欲しいなぁ。そしてちゃんと作られた仮面ライダー響鬼の劇場版が見たいです。ほんとに。








