bird2026年10月4日のつぶやき@digitune.org

2026年10月4日のつぶやき@digitune.org

然り。そしてビジネス状況的に彼ら自身がどうすることもできないのであれば、昨日シェアした日経の記事にあったように公的機関が介入するしかない。

個人的には、本質的な安全性対策、つまり遵法精神や倫理観のインストールは、モデルの進化を止める、というより進める方向性だと思いますけどね。それで能力が下がると判定されるとすればそもそもベンチマークが間違っている。 RT @keng.bsky.social OpenAIで安全性報告の執筆を統括したデビッド・ロビンソン氏が退社し、企業文化の崩壊を訴える記事を寄稿した。現行の反復開発手法は失敗を前提としており、能力向上に伴いリスクが拡大すると指摘。原子力や航空分野の安全知見の導入や、未監視下の安全性を担保する新たな科学の確立を求めた。これ読んだ。とても真っ当な主張だし、モデルの発展がスローダウンしてでも着実に進めるべき…なんだけど、ちょっとでもモデルが自分にしっくりこない動きをするだけで、やれ「Open AIは瀕死だ」とか「Claudeの劣化は甚だしい」とか、SNSが阿鼻叫喚するでしょ? ブレーキ踏むと同時にアクセル踏めば、スピンするのは当然よ。

「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿 (13:09 bskyから・詳細)

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