bird2026年6月6日のつぶやき@digitune.bsky.social

2026年6月6日のつぶやき@digitune.bsky.social

久々に洗車してスッキリ。 (13:56 bskyから・詳細)

読んだ。あとこの記事の関連としてリンクされていた、(続く)

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2606/05/2000000064/ (15:29 bskyから・詳細)

こちらも。個人的にはかなり学びが多かった。生成AIと著作権の議論でよく言及される30条の4について、立法段階で「違法に入手した権利物であっても利用可能」という答弁が行われていたんですね。答弁残してくれた人クッジョブだけれど、あまりにも我々の感覚とはかけ離れているなぁ。そうまでして萎縮させたくないとしていた国内AI開発のダメっぷりを見ても、結果的には単にアメリカや中国の巨大資本に利して、国内の貴重な資源、つまりクリエイターを潰しただけに思える。今からでも急ぎ路線変更すべきだと思うんだが…

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2602/16/1260216041/ (15:29 bskyから・詳細)

あとこの方の見解では特定の著作物に似たものを生成するための学習は30条の4の「非享受目的」に非該当となるので著作権法違反となるとすると、本人の許可なく作成されるLoRAなども著作権違反を問うことは出来そう、というのも新たな気づきだった。 この記事にもあったが、学習データの透明性議論ではしばしば、「精査が不可能・それが足かせになって萎縮・競争に負ける」みたいな話が展開されるのだが、昨今の生成AI開発においては学習データの質こそが競争力の源泉といわれているようにも思うし、そこに投資せずにどこに投資するのだ、という気もするんだがなぁ。 (15:29 bskyから・詳細)

先日のBunの件なんかもそうだけど、生成AIを使うことが目的化してプロダクトやビジネスの本質がないがしろにされていく事例は今後増えてきそう。

個人的に今の生成AIにはかなりの依存性があるように感じていて、なので冷静に判断できるうちに判断することが大事になってきそうな気がする。そうしないと精神的・習慣的にすごく深いところでロックインされて、気がついたら搾取構造から逃れられなくなっていた…みたいな状況に陥ってしまうリスクもそこそこあるような…

RT @nikkei.com Amazonやウーバー、社員の「AI無駄遣い」抑制 www.nikkei.com/article/DGXZQO...

「AIを使うこと自体を目的化するのはやめてくれ」。5月下旬、米Amazon社内でこんな号令がかかりました。

AI対応で後れを取るのを防ぐため、テック企業は社員に積極活用を促してきました。

しかし利用料が高額になったことで流れが変わってきています。 (link) (16:02 bskyから・詳細)

これは僕もテッド・チャンの意見に賛成。先日のStrawberry問題の話などを見ても、文章の理解の仕方やそれに対してどう感じるか、といった根本的な部分で我々とLLMは全く異なる存在で、擬人化して一部なりとも同一視することは百害あって一利なしと感じる。僕はMS Wordとは同じだとは思わないけれど、Webの検索エンジンとは大差ないと思う。

LLMも身体を持てばあるいは…という推測はSF作家らしい楽観的な想像で僕も好きだけど、「全く違う存在である」という点はそれでもさほど変わらないような気もするなぁ。

https://gigazine.net/news/20260605-ai-conscious/ (16:15 bskyから・詳細)

アニメ「とんがり帽子のアトリエ」のOP、Eve「風のアンセム feat. suis from ヨルシカ」のアニメMVが上がってた。スゴい絵しかないスゴいアニメ(語彙力)。これを見て少しでも興味を持ってくれたら本編や原作も見て欲しい!特にお話がとても好きなんですよ。

https://youtube.com/watch?v=Bfe5atW2J34&si=MvnuCUHs5_0n8dbW (16:52 bskyから・詳細)

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