bird2026年5月6日のつぶやき@digitune.bsky.social

2026年5月6日のつぶやき@digitune.bsky.social

image 0一昨日、娘に誘われて東京都美術館のアンドリュー・ワイエス展に行ってきた。今回見に行くまで全然知らなかったんだけど、以前から日本でかなり人気の画家さんだったんですね。精細な水彩やテンペラ画メインの彼の風景・静物画を見ていると、僕の過去の経験上どうしても日本画との類似を感じてしまう。日本で人気、も頷ける(?)。

画面の中で精緻に描く部分と抜いて描く部分のコントラストが気持ち良かった。娘の人曰く「目で見た印象をそのまま描いている。最近は写真を元に描く人も多いんだけど、そうじゃないことがありありと分かる」と言っていて、確かに…となった。

https://www.wyeth2026.jp/ (10:29 bskyから・詳細)

彼女は、「黒」の使い方が印象的だった、と言ってました。あと20世紀後半に活躍した画家なのに、あの画風を亡くなるまでずっと貫いたのは格好いい、とも。とある作品のキャプションに「自身の所有する島」の一文を見つけて、島もっとるんかーい!と驚いたそうなw。生前にちゃんと評価された画家で良かった、と。ゴッホもそうですが、後年ちゃんと評価される画家は、その人の価値を周りに伝える人の存在が大事なんだなぁ、としみじみ言っていました。 (10:35 bskyから・詳細)

そういえば、先日読んだ「十二月の辞書」には「メディアはメッセージである」というマクルーハンのメディア論由来の言葉が印象的に登場するのだけれど、全くその通りだなぁ、と思う。

細かい話だけれど、Twitter/Xの140文字とBlueskyの300文字、という違いだけでも、(これだけ表層的には似通ったメディアであるにもかかわらず) はっきり違いが感じられる、という点を取ってみても、個人的にはとても直感的な洞察のように感じる。 (11:03 bskyから・詳細)

image 1「新世界より」、本放送時はなぜか途中で見るのを止めてしまったのだよな。未だにこの方のような声を少なくない頻度で見るので見るべき作品に思う。今度見よう。 RT https://bsky.app/profile/nuseat.bsky.social/post/3ml64rvtkzs2i (18:38 bskyから・詳細)

大手生成AIベンダーは著作物を(無許可で)利用しない限り今のレベルのAIを作ることは不可能、というような論陣を裁判で張ったりしているそうなんだが、まぁ既にいろいろな反例が出ていることを脇に置いたとしても、彼らも好きなアナロジーとして人間が知性を育む時のことを考えれば、それほど大量の情報を必要としているか、は、全然そんなことない、つまり「否」ってことはすぐに分かりそうなものだがなぁ。

今のいろいろ本質的に足りてないAIの仕組み・作り方の場合はそうかもしれんけどね。ただ闇雲に、倫理を無視してまでひたすら情報を食わせる方向に真の解は無いように思うよ。 (19:50 bskyから・詳細)

これはある種の資本の暴走で、AIの強化学習に「スケーリング則」のようなものが適用できそうだ、と言われ始めてしまったために、投資家の期待に応えるために彼らも過剰に投資せざるを得なかった、資本の流れ的にそうしないわけにはいかなかった、という面もあると思うんだよね。

ただ、個人的な感触としては今のAIの仕組みのまま、単にスケールさせても早晩能力の限界を迎えるように思う。学習データの枯渇、なんてことが言われているのもそうだし、CoTのような学習・推論に関する何か本質的な改善が必要なんじゃ無いかなぁ。その意味でも、非倫理的な振る舞いは早急に改めた方がビジネス的にも正解だと思うのだけれど。 (19:59 bskyから・詳細)

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