bird2026年4月1日のつぶやき@digitune.bsky.social

2026年4月1日のつぶやき@digitune.bsky.social

image 0> 読売新聞は今月、グーグル、xAI、オープンAIに見解を尋ねた。グーグルは許諾の有無は明言せず、「権利者や政策当局と建設的な対話と技術的な改善を継続する」と回答した。残り2社は期限までに回答しなかった。

こういうの本当に良くない。現行法では私的に生成可能というだけでは罪に問えないのかもしらんが、「商用サービスで」「権利侵害その他違法な生成物を」「誰でも生成可能」であるなら、当然そのサービス提供者が責を問われるべきに思える。今の透明性のない状態では権利侵害・利用規約違反の立証も非常に困難だから、法による透明性確保も急務。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f4eeec169c472fc777f1993863c775996915a0dd?page=1 (09:48 bskyから・詳細)

なお本来、学習データの透明性(=権利侵害していたり利用規約違反なデータを学習に用いていないことを証明するために必要)の話と、生成物が他者の権利を侵害していないかどうかは別の議論で(たとえ学習データがクリーンであっても、他者の著作物と同等のものはプロンプトを工夫すれば出力可能なので)、仮に前者が実現されたとしても後者へのケアは引き続き必要。どちらも大事。

後者は生成AI登場以前のずっと昔からあった問題で、そちらが起きにくくなるような技術であれば大いに歓迎されるのではないかな。意図的に他者の権利を侵害したいと考える悪人よりも、多くは不注意によるものだと思うので… (09:48 bskyから・詳細)

巷では後者さえ何とかすれば問題ない、という立場を取る論者も多いんだが、著作物の利用規約として「AI学習禁止」をうたうクリエイターも少なくない昨今、透明性がなければそもそも規約違反を問うことも不可能、という問題はどう納得しているんですかね。シンプルに規約無視の搾取構造だと思うんだが。 (09:48 bskyから・詳細)

Attieの件、bsky/AT protocolはオープンをうたってるのでああいった「LLMを用いてfeedを生成」するアイディアはすぐ思いつくし(俺も昔書いてる)、やりたい人がやるのは自由かと思う。問題はそういうfeedに自分のつぶやきが流れて欲しくない、と考える人が取れるオプションがあるかどうかで、もし今回のケースが単にAttieアカウントをブロックすればそれで流れなく出来るなら、それでおしまい、で良い話だと思うんだよね。

まぁ今回はプラットフォーム側が言い出した話、つまり今後のプラットフォームの行く末を暗示するかもしれない話でもあるので、その意味では注視が必要だとは思うけど。 (10:25 bskyから・詳細)

ちなみに僕も自作のfeedを一つ作って使ってるけど、僕のアカウントをブロックしている人のつぶやきはそのfeedでも見られない。それを見る限り、AT proto自体はそれなりに対応可能なように設計されているように思う。

もちろん何らか抜け道があるかもしれないけれど… (10:30 bskyから・詳細)

あ、一点補足するとその自作feedはフツーのGoプログラムです。はい。 (10:58 bskyから・詳細)

エネルギーとしての石油は再生可能エネルギーに置き換わって行ってるのが今の世界的な潮流だけれど、今回のホルムズ封鎖で明らかになったナフサ等の石油化学製品の原料としての石油の、他の原料への置き換えはまだまだこれから、という感じなのかな。

掘れば湧き出る石油にバイオ燃料が経済性で勝てるようになるにはまだ時間がかかるか…。そういや昔藻類から石油、みたいな研究もあったけどどうなったんだろ? (11:15 bskyから・詳細)

国内だと買えるTVブランドが限られているから(日本の放送波対応とかローカライズがコスト高なのかしら?)、良い選択肢がなくてぐぬぬ…となることも多かったけれど、今後はTCLのTVが国内でも品質向上して買いやすくなるならありがたい。ついでにSamsungも再参入して欲しい。 (11:21 bskyから・詳細)

今朝、出社の準備をしていたら、あゆみさんが「今日は雪みたいです」と言い出して、えっ?!と言ったらすぐ「エイプリルフールでした~」だって。なんてかわいい嘘。 (11:34 bskyから・詳細)

あさり先生、と聞くと僕なんかはあさりよしとお先生しか浮かばなかったんだが、最近は別の先生がいるのか…。勉強になった。 (12:01 bskyから・詳細)

この時間の品川ドコモ回線、以前よりマシになったな…と思ったら、スマホのアンテナピクト表示が4Gになっとったw。ひょっとして、ドコモは場所によってはいったん5G移行を巻き戻したりしているのか? (12:18 bskyから・詳細)

image 14年前の記事。国のエネルギー・脱炭素政策として実現可能性がまだ未知数の核融合発電に大規模投資するより、こういうところに投資した方が良い気もするがなぁ…。 https://president.jp/articles/-/55620?page=1 (12:33 bskyから・詳細)

image 2SamsungのQD-OLEDパネルは、これまで色域は素晴らしいが黒レベルが高い(いわゆる黒浮きする)点が弱点、と言われ続けてきたけれど、このフィルムの導入でその弱点がカバーされると良いね。レビューが待ち遠しい。

Samsung Display、QD-OLEDモニター向けに低反射・高耐久フィルム「QuantumBlack」 | マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20260328-4269687/ (15:14 bskyから・詳細)

お、そういやbsky nativeならこのbookmarkletも直接貼れるじゃんね。

javascript:(()=>{const e=encodeURIComponent,s=document.getSelection().toString();window.open(‘https://bsky.app/intent/compose?text=%27+e((s?`"${s}"%20`:%27%27)+(document.title+%27%20%27+location.href+(s?`#:~:text=${e(s)}%60:''))),'_blank')})() (15:21 bskyから・詳細)

上記は「開いているページをbskyでpost」するためのbookmarkletで、僕はこれを「B」という名前でブラウザのブックマークツールバーの最初に置いています。Twitter時代にあったbookmarkletの同等品ですが、あっちだと文字数足りなくて直接は貼れなかったんだよねw。 (15:21 bskyから・詳細)

image 3私、AI規制の文脈における透明性、という言葉をこれまでちょっと狭く理解していました。これまではもっぱら下記にある「トレーニングデータに使用されるコンテンツの詳細の公表」の意味で使っていましたが、それ以外にも「AIを操作していると分かるようにする、AI生成物であることを機械可読な形でラベリングする」ことも透明性と呼ぶのですね。理解。

「欧州(EU)AI規制法」の解説―概要と適用タイムライン・企業に求められる対応 | PwC Japanグループ https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/awareness-cyber-security/generative-ai-regulation10.html (18:46 bskyから・詳細)

image 4学習データの透明性に関してはAI企業側からの反対も根強く、そのためAI actでも完全な詳細の公開までは至らずあくまでも「十分に詳細な要約」まで、らしい。ただそれでは不十分だ、とする議論が既に起きている模様↓。個人的にも、ここにある「権利者側の立証困難を手続法的に解消しようとする試み」が重要に思う。ただこの報告書は「実装困難」と言われているみたいですね。うぅむ。

https://note.com/gifted_viola8806/n/n1a11a6d2538a (18:46 bskyから・詳細)

上記にあるVoss議員の「生成AIは法の支配の外で活動してはならない。著作権で保護された著作物がAIシステムの訓練に使用されるならば、創作者は透明性、法的確実性、公正な報酬を受ける権利を有する」という意見は至極真っ当に思える。実装が難しいからといって手を抜いて良い部分じゃないよね… (18:46 bskyから・詳細)

電車の接続がきわどいときに限って緊急停止・安全確認が入る罠。これもまたマーフィーの法則か。 (19:33 bskyから・詳細)

何とか間に合った。 (19:44 bskyから・詳細)

未だにアニメは地上波・BS放送の録画で見ているけれど、「とんがり帽子のアトリエ」はNetflixで見ようかな、と思ってる。1週早く配信されるのはデカい… (19:50 bskyから・詳細)

image 5おお、画期的。ただ、(ものすごく頑張ったんだと思うけど)最少ロットが200部、というのはまだ大きい気がする…20部くらいから発注できれば…いや、全国の書店からの注文と考えれば十分小さいのか? RT https://bsky.app/profile/nikkei.com/post/3migiexnajp2i (20:08 bskyから・詳細)

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