bird2026年3月20日のつぶやき@digitune.bsky.social

2026年3月20日のつぶやき@digitune.bsky.social

image 0今日はこちらへ。とても良かったよー。詳しくはまた帰ってから。 (17:03 bskyから・詳細)

というわけで「花緑青が明ける日に」見ました。日本画家の四宮義俊監督作品ということで、アート寄りの作品と思いきや予想よりずっとエンタメ。ただもちろん、今までアニメであまり見たことのないルックの美術やとてもリアルwな酔っ払いパート、印象的な雨の描写など、どのカットを見ても「絵」が印象的な作品でした。日本画に詳しい人曰く、黒の使い方が日本画的だったとのこと。

かなり破天荒な話でお縄スレスレ、といった感じですが、僕もあゆみさんもあんまりその辺は気にならなかったのは感覚のベースが昭和だからか<え、それともあくまで「物語」として考えられるからか。 (22:12 bskyから・詳細)

この作品、テーマはとても現実的なのにリアリティラインはかなり低めで(例えば二階の屋根から腰から落ちても「イタタ…」ですむ感じ)、アニメ的演出は実にダイナミック、というのも少し意外だった点。70分ほどの中編なのでストーリーも必要以上にひねったところはない王道ながら、しっかり「おお」と思わせる展開があって良かった。

ただ、テーマ、ストーリーとも極めてドメスティックで、邦画的、と言っても良い感じ。現代日本の文脈が分からないとピンとこないんじゃないかしら…なんて余計な心配をしてしまった。 (22:12 bskyから・詳細)

込めようと思えばかなり直接的に政治的なメッセージも込められたんじゃないかと思うお話だけど、その辺りおそらく意図的にかなりぼかされていて、日本でのエンタメ仕草としては正しいのかもしらんが何というかちょっとそういう社会に逆に不健全さを感じてしまった。や、主役の三人はとてもかわいくて魅力的だったんですけどね…。

個人的には、アレ(ネタバレ配慮)がステレオタイプで情緒的な描かれ方で終わらなかったところはちょっと「ふふっ」ってなった。まぁこれもまたハッキリとは語られないんですけど… (22:12 bskyから・詳細)

キャラクターデザインや色彩、建物のデザインなども、通俗的になりすぎず、とはいえ芸術的にもなりすぎず、とても良いバランスで僕はとても気持ち良かったです。

細かいところをかなり見落としてるような気もするのでもう一回見たくなるね、とあゆみさんとも話していました。つまりとても面白かった! (22:12 bskyから・詳細)

そういや、ついこの間劇場で二回目の「超かぐや姫!」も見た新宿バルト9、今回のシアター2もとても明るい、見やすくて良いスクリーンでした。ちょっと狭いけど(しかも今日はなんだか「暗殺教室」のイベントがあるとかですごい人だった)良いシネコン。

そういや「花緑青が明ける日に」、少なくとも今日見た回はいろんな年齢層の人でほぼ満席でした。ちょっと意外、というと失礼だけど、ちゃんと見られていて嬉しかった。 (22:25 bskyから・詳細)

image 1RT https://bsky.app/profile/comic.natalie.mu/post/3mhhxrcwaqf26 (16:14 bskyから・詳細)

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