bird2026年2月24日のつぶやき@digitune.bsky.social

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え、今やってる閃光のハサウェイ キルケーの魔女のEDってガンズだったの?!好きな曲だー (00:29 bskyから・詳細)

超かぐや姫!、オタクの夢を凝縮したような…という評はよく見ますが、それはそうとして個人的にかなりハイコンテキストな作品だと思うんですよね。ボカロ(それもかなり初期から)、ストリーマー、Vtuber、ネトゲ、といった文化をかなり本気で嗜んだ人でないと、グッと来るポイントがかなり減っちゃうんじゃないかしら。例えば作中ゲームの背景はかなり簡素に描かれているのだけれど、あれは作画の都合というよりゼルダや原神のような「簡素ながらもリアル」というデザインを指向したものなんだろうな、と思うとめちゃくちゃグッと来るとか。 (01:01 bskyから・詳細)

あと、劇場長編初監督作としての魅力にも溢れていると思う。劇場長編初監督作って、監督のやりたいことが溢れ過ぎちゃってちょっと冗長になったりすることが多いと思っていて、一般的には欠点とも取られがちだとは思うんですが個人的にはとても好きなんですよね。新海誠監督の「雲のむこう、約束の場所」然り、石田祐康監督の「ペンギン・ハイウェイ」然り。「超かぐや姫!」もかなり長い映画ですが、その長さ自体がとてもチャーミングだと思う。 (01:01 bskyから・詳細)

昨日娘の人がぽつりとこぼした「エンタメを楽しめる側で良かった」という言葉が深い(あ、社会的な話ではなく極めて個人的な話として、です)。 これは別に上から目線とかエリート主義というのではなく、世間の多くのエンタメを楽しむには結構素養が必要だと思うんですよね。そもそも楽しみどころが分からなかったらエンタメたりえない、というか。昨今の商業エンタメは間口を広げようとその素養を出来る限り広く・低くしようと努力しているので(ゲームのチュートリアルなどで顕著)、もし「実際に楽しんでいる人がいるエンタメ」が楽しめない場合は十中八九楽しめない側に原因があると考えて間違いナイ。 (09:31 bskyから・詳細)

まぁ別に興味の無いエンターテインメントは放っておけばよいので楽しめないからといって気に病む必要は全くないのですが(僕もたくさんある)、ちょっと興味があるのに他の人が楽しんでいるほどには自分は楽しめなかったな…と思ったときは、その人と自分は何が違ったのかを客観的に分析してみると、次はもっと楽しめるようになるのでオススメ。自分の好きを追求するのじゃ。逆に、自分はすごい楽しめたのに他の人はそうでもなかった、という場合も、単にそのエンタメを楽しむための素養に差があった、というだけなので、全く気にする必要はないのじゃ。 (09:31 bskyから・詳細)

ちなみにVTuber界隈は、単純にストリーマー文化の延長、楽しいことをしている人達のしゃべりや関係性を双方向で楽しむ、という、深夜ラジオなどから連綿と続く古典的なエンタメがベースにありつつ、個人的にはアバターという情報量をごっそりそぎ落とす表現を経由することで、「視聴者の想像が入り込む余地」をたくさん残していることが、一部の熱狂的なファンを生む要因なんじゃないかなと思っています。エンタメって、リアルであれば、情報量が多ければ良いというものでは全然なく、琴線に触れる最小限の表現を用いることで、受け手の想像力を刺激して感動をアンプリファイアするのが肝なんだと思うんですよね。 (09:31 bskyから・詳細)

まぁそもそも刺激される想像力を持ってない人は情報量の少ない表現は単にショボい表現にしか見えず全く楽しめない、というわけで、最初の話に戻るわけですが。「素養」には知識や教養だけでなく、そういったきちんと自分で育てた想像力、なんかも大いに含まれる故。 (09:31 bskyから・詳細)

先週末から本格的に花粉シーズンとなっていて、眼鏡・マスクで完全防備状態で外へ出ても鼻水がダラダラ出る。あと身体全体がアレルギー反応でちょっと熱っぽくなる感じ(家に入ると治る)。1~2週間は極力引きこもって過ごします… (14:16 bskyから・詳細)

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