2026年2月11日のつぶやき@digitune.bsky.social
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最近は出張時の空き時間にあらかじめダウンロードしてきたアニメを見るのが習慣になっている。今回は途中までしかまだ見てなかった「オーバーロード」4期と劇場版「聖王国編」を見ましたが、俺には全く合わなかった。まるで楽しめず。 この作品も最初の頃はそれなりに楽しんでみていたはずなんだが、2期3期と続くにつれだんだん面白みが分からなくなり、4期と劇場版はとうとう全く分からなくなった。 (13:01 bskyから・詳細)
なんでかな、と考えていたのだが、一つにアインズ様にNPCへの共感が全くない点にあるのかも、と思った。あの人昔一緒にプレイしたプレイヤー仲間のことは「ヒト」としてその創作物まで含めて懐かしく思い出すのに、その他のNPCは「次々現れてはどんどん倒されていくゲームの雑魚キャラ」くらいにしか考えてないのか、皆殺しにするのも全く心が動かない様子。作品としてはこの手のゲーム内転生モノでのお約束通り、NPCも「人間」として描かれるので(というかドラマとしてはそちらが主)、アインズ様の共感の無さが極めて異様に感じられてしまう。 (13:01 bskyから・詳細)
まぁアインズ様のゲーム内での立ち位置は「悪の魔王」みたいな感じなのでロールプレイ的に正しいっちゃあ正しいのだが、元の人間であるプレイヤーの心の声やたまにアインズ様が行う独白がやたらナイーブかつ幼いもので、そのギャップがまた違和感を強めて気持ち悪い。 この気持ち悪さまで作品として意図的に作ってるんだとすれば大したものだと思うけれど、僕は作者をそこまで信用できないので、残念ながらもうこの作品を見ることはないかも…と思った。 (13:01 bskyから・詳細)
鹿野司さんの「サはサイエンスのサ(完全版)」の最後の方の回にもあったと思うけど、人は共感しないもの、非・人間としたものにはとことん冷酷になれてしまうので、逆に言えば共感力を高めることが世界平和へ続く道(の一つ)だと思うんだよね。そういう意味で、たとえどんな相手だったとしても一切の共感なく滅ぼせるようなパーソナリティの持ち主には僕は全く同意しないのだった。エンダー・ウィッギンも自ら滅ぼしたバガーに共感していたぞ(突然のネタバレ)。 (13:01 bskyから・詳細)
あとあの劇場版はあまりにもミソジニーが酷すぎないか?💦 僕はレメディオスに一番感情移入して見ていたので最後まで辛すぎでした…orz。 そうか、オーバーロードという作品はそもそも勧善懲悪を否定する悪趣味さがある意味売りの作品だったのか(と、とあるところで読んだ)。もしそうなら端からnot for meだったのかもしれませんね… (13:01 bskyから・詳細)
