2026年1月17日のつぶやき@digitune.bsky.social
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ホンダの新型プレリュードのエンジン、2L直噴なのに141馬力、と聞いてちょっと違和感があったんですが(ウチのジェイド君ですら1.5L直噴で131馬力出てるので)、なるほど、圧縮比が13.9もある、ということはフツーにアトキンソンサイクル運用なんですね(ちなみにジェイド君の圧縮比は11.5なのでほぼオットーサイクルなはず)。原則発電用エンジンならもはや常識か。 (14:08 bskyから・詳細)
ちなみにバルブタイミングにより圧縮比・膨張比を変化させる仕組みはミラーサイクルじゃないのか、とずっと思ってたんですが、この機会にちょっと調べてみたところ、もちろん「ミラーサイクル」をマツダが最初にマーケティングで使い始めていたから、という面は大きいながら、オリジナルのミラーサイクルがそもそも過給器が前提の仕組みだったから、という点も大きいみたいですね。なので自然吸気で圧縮比<膨張比となるようなエンジンはアトキンソンサイクルと呼ぶ習慣になりつつあるらしい。へー。 (14:08 bskyから・詳細)
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