birdきょうのつぶやき@digitune

きょうのつぶやき@digitune

「天気の子」見ました。巷では賛否両論だそうですが、僕は圧倒的に「賛」だなぁ。確かに賞を取るような誰にでもお勧めできる優良作、というわけじゃ無いかもしれないけれど、とても良かった。今回は久々に家族全員で見ましたが、感想戦もとても盛り上がりました。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

あ、作画、という意味では、近年の劇場用アニメ作品の中でも屈指のクオリティだったと思います。その意味では間違いなく優良作。「今」の東京(の特に「ケ」の部分)をあのクオリティの「絵」で残してくれることは、実はとても意義深いことなんじゃないかと思う。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

ネタバレしないで内容に関して感想を書くと、今回事前に監督が「どエンタメ作品です!」と言っていたので、通奏低音のように続く雨の降る暗いシーンでも「これが監督の考えるエンタメ…」と考えながら見てた。家族からも出た感想>監督雨好きすぎだろ。作画も極まってた。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

それはともかく、内容的には「君の名は。」同様ある種のファンタジーで(この程度ならば予告でも描かれているからネタバレにはなるまい)、改めて俯瞰すると物語の構造的にもとても近い形になっているのだが、視聴後の印象が驚くほど違うのが面白かった。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

まぁ似てるのは全体の流れだけで、お話としては全然違う&正反対のところもあるので単にそういうところが原因な気もするけど、個人的には地理的な違いも大きいように思えるところが(自分の受けた印象的に)興味深かった。あちら、と、こちら、の差。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

あとこれも事前に監督が言っていた通り、君の名は。でも批判のあった「男性目線の気持ち悪さ」は今作でも健在なので、前作のあの辺りがダメだった人は止めといた方が良いかも。ああいう感性はもはや監督の味なのでしょう。初期作から見ていると地続き感はある。ちょっと伊丹作品を思い出したり。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

急に伊丹十三監督のことを思い出したりしたのは、この2019年最新の作品が、そこはかとなく古き良き邦画のカホリを醸し出していたように思えたからでもあり。「今」の東京で描かれるちょっと猥雑な、俗な日常風景にそういう雰囲気を感じたのでしょうか。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

ただし。しからばこの作品が旧態依然とした価値観で描かれた古い物語だったのか、と問われれば、個人的には断じてノーと言いたい。主人公達の置かれた状況等に対してことさら社会的なメッセージが投げかけられたりすることは一切ないが、物語の中に「当たり前のこと」として置かれることの意味は。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

保坂和志が小説の地の文とは作者の生理から描かねばいられないもので、作者の世界認識そのもの、といったことを書いていたように思いますが(全然違っていたらすみません)、アニメ映画における日常の風景、そこにおかれた様々なモノ・コト・ヒトも、それと同じようなものなのかな、と思った。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

この辺細田作品との違いが面白い。あ、ちなみにそういう意味では、今作は君の名は。と比べるとずっと世俗にまみれたお話なので、ジブリ作品のように夏休み映画として小さいお子様と見に行くのにはあまり適さないかも。ティーン以上であればむしろお勧めと思うんですが。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

image 0 今作ラストでの主人公の行動を僕は支持します。それは作中の人物の言う意味だけではなく、「好きになったもの 好きになった人を 追い求める力 それだけが宇宙を動かしている」(ノッツ「ミルクの多すぎるコーヒー」より)が真実だと思っているか… https://twitter.com/i/web/status/1152750225775194113 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

.oO(俺この曲好き過ぎの自覚はある。) (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

その他落ち穂拾い。前作「君の名は。」でもその前の「言の葉の庭」のユキちゃん先生が登場していたことからも分かるように、最近の新海さんはすっかりスターシステムがお気に入りの様子。これはまぁ本人にしか出来ない特権なので、「スタン・リーの店」のような感じで見るのが良いのかな。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

あと作中の東京の天候と、今年の東京の天候が妙にリンクしているようにも感じられ、3年前からこの天気を予想出来るわけがないので、これが今ノリにノッている監督の持つ力なのか…と思ったりもした<んなわきゃーない😅。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

他にも何かあった気がするけどとりあえずまとめ。今作も監督の凡人性は遺憾なく発揮され、いろいろ危ういバランスの上で辛うじて踏み止まってる(一部踏み外してる?)感はあれど、個人的にはとても共感できる作品で楽しめました。どうもありがとうございます。 (10:20 Twitter for Androidから・詳細)

そういや今作も画角はハイビジョン相当だったように思います。劇場用アニメの中では結構縦長。 (10:27 Talon (Plus)から・詳細)

image 1 こちら同意します。 https://twitter.com/hkazano/status/1152744353426624512 (10:33 Talon (Plus)から・詳細)

image 2 なるほど、「否」の方の意見は例えばこんな感じなのか。面白い。ちなみに何となくこの評者の人が期待していた展開って俺が事前に予想していたものと少し似ていて、ふふ、ってなった。 https://twitter.com/routemopsy/status/1152743618215460864 (10:48 Talon (Plus)から・詳細)

あ、もう一つ思い出した。今作も編集は完全に監督の手によって行われているわけですが、だんだんカットが短くスピーディーになってきているような気がする。YouTube等の影響なんでしょうかね。個人的にはちょっとせわしなく感じた部分もあったけど、これもまた今風ということかも? (10:54 Talon (Plus)から・詳細)

今日はいつもより早めに買い物したり選挙へ行ったりアニメイトへ行ったりしたいのでいろいろ忙しい。のに朝から長文の感想を書いてしまった…orz。 (11:04 TweetDeckから・詳細)

SNSを日常的に使いこなすウチの子らでもネットで政治的な発言をするのは怖い、と言っていて、意見を異にする人に攻撃的な言葉を送る無法者(つまりは言論によるテロリストだよね)の思うがままの世界となっているなぁ、とげんなり。 (11:17 TweetDeckから・詳細)

いきなり見ず知らずの人に無礼な言葉を投げてくるような人は遠慮なく秒でブロックして良いんですよ。何の良心の呵責も感じる必要はありません。 (11:18 TweetDeckから・詳細)

そういう意味じゃ、俺もときどき政治的なつぶやきをして自分のブロックリストを育てておくべきなのかもしれないなぁ、とちょっと思った。まぁ無礼な人は単にブロックすれば良いけど、まっとうに議論をしたい人とはちゃんと付き合いたいとすると、実際にはなかなか時間取れない気もするけどね…。 (11:23 TweetDeckから・詳細)

さらにもう一つ思い出した。「君の名は。」もそうでしたが、今作も科学的な考証についてはかなりガバいです。見終わった後、理系脳の息子君がラスト付近のシーンについて一点科学的な間違いを指摘し、家族一同「確かに…」となったりしました(^^;。 (12:11 TweetDeckから・詳細)

もいっちょ。僕は「君の名は。」の、つい先日もちょっと炎上していたその前時代的な性表現やオタク的くすぐりを、本来想定していた以上の人に見られ明らかになった作品の瑕疵なんじゃないかと思っていて、今作ではもっと洗練された形になるのだろうと思い込んでいたんですが、(続く) (12:45 Twitter for Androidから・詳細)

そのあたりほぼそのままの形で(見方によってはよりエスカレートして)今作でも展開されていて、ああなるほど、これは監督がやりたいことそのものだったのか、と認識を改めました。考えてみると確かに監督の初期作はもっと純粋だったわけで、そこから今のように「進化」したと考える方が自然です。 (12:45 Twitter for Androidから・詳細)