birdきょうのつぶやき@digitune

きょうのつぶやき@digitune

!!公式ドキュメントを熟読して満を持して開始したはずのDebian jessieへのアップデート、最初のapt-get upgradeは無事成功した後のapt-get dist-upgradeでudevパッケージがまさかのkernel option不足により展開失敗。 (09:29 Twitter Web Clientから・詳細)

急遽カーネルリビルド中だけど、この状態でrebootするのスゴい怖いんですけど…。 (09:30 Twitter Web Clientから・詳細)

ちなみにudevはr198から以下のオプションを必要とするようですCONFIG_INOTIFY_USER、CONFIG_SIGNALFD、CONFIG_FHANDLE、CONFIG_TIMERFD、CONFIG_EPOLLとaccept4。ウチの場合FHANDLEが足りなかった。 (09:32 Twitter Web Clientから・詳細)

ふひー。upgrade途中で急遽カーネルリビルド&インストールし、rebootして続きへ進めた。reboot後、SSHがしばらくつながらなくて肝を冷やしたけどなんとか無事だったよー。 (09:51 Twitter Web Clientから・詳細)

はて?どうしておうちサーバにtexlive関係のpkgがたくさん入ってるんだろ? (09:58 Twitter Web Clientから・詳細)

やられた…。upgradeの全ての手順が終わり、自動的には移行出来なかったapache、squidなどのサービスのマニュアル移行なども一通り完了して、さて、とrebootしてみたら、二度と起動しなくなってしまった…orz。ここから元に戻すのは超大変なんだよな。どうしよ? (11:30 Twitter Web Clientから・詳細)

昨日の夜時点でのバックアップはあるので失われたデータはほぼ0ではあるけれど…。consoleを覗けないので何が起きているのか分からないのが厳しい。やはりSSD取り出して弄るしかないかな。 (11:33 Twitter Web Clientから・詳細)

起動しなくなってしまったおうちサーバことdebian化されたbuffalo ls-vl、各所に取っていたbackupを確認したところ、手動でカスタマイズする部分のみを取得していてOS部分は取ってなかったことが分かりました…orz。 (21:13 Twitter Web Clientから・詳細)

そんなわけで、いったんおうちサーバから抜いたSSD全体をまるっとバックアップした後、jessieから追加になったbuffalo lsxhl用debian-installerを用いてクリーンインストールすることにしてしまいました。 (21:15 Twitter Web Clientから・詳細)

image 0 こちらの方がすでにトライされているものと同じ方法ですね>http://white-voice.cocolog-nifty.com/wv/2015/05/linkstation-ls-.html (21:16 Twitter Web Clientから・詳細)

image 1 TFTPサーバを立てるのは面倒だったため、取り外したSSDの一番目のパーティションに次のURLからダウンロードしたuImage、uInitrdをそれぞれuImage.buffalo、initrd.buffaloという名前で置き(続く)>http://ftp.jp.debian.org/debian/dists/jessie/main/installer-armel/current/images/kirkwood/network-console/buffalo/lsxhl/ (21:18 Twitter Web Clientから・詳細)

NASに戻して電源を入れるとDHCPサーバからIPアドレスを取得してSSH接続可能な状態になります。DHCPサーバのログなどで割り当てられたIPアドレスを調べてuserid:installer、passwd:installで接続すると、debian-installerが使えます。 (21:20 Twitter Web Clientから・詳細)

そうやってインストールされたDebian 8.0 jessieは当然ながらフツーに立ち上がってきました。手順としては思ったより簡単でしたが、lsvl用ではなくlsxhl用なせいか、ファンやLEDがまだコントロール出来ない状態でうるさく眩しいッス(汗。もうちっと調整しないとなー。 (21:23 Twitter Web Clientから・詳細)