birdきょうのつぶやき@digitune

きょうのつぶやき@digitune

「いとみち」も文庫版は西島大介さんなんだ。 “@koshigaya_osamu 『いとみち』(新潮文庫)の見本も入手。
ピーーーーーーンク!
http://www.shinchosha.co.jp/book/135362/(21:39 PlumeforAndroidから)

そういえば先日レイトショーで観た「陽だまりの彼女」はデジタル上映だったんですが、そのあまりの綺麗さにびっくり。そうかー確かに昨今あのくらい綺麗じゃないとホームシアターに負けちゃうもんね。 (22:03 webから)

クローズド・ノート 雫井脩介「クローズド・ノート」読了。会社の「読書部」の方にお薦めいただいたので読んでみました。まぁまぁかなぁ。リーダビリティは高いのであっという間に読み終わってしまいましたが、個人的にはあまり波長が合わず>クローズド・ノート http://www.amazon.co.jp/dp/4043886012 (22:18 Tweet Buttonから)

最近気がついたこととして、僕は小説を極端に「キャラ読み」するようなのですが(ドフトエフスキー「罪と罰」を読んでも「ソーニャ萌え〜」とか言っていたら娘に呆れられました・汗)、そういう意味でこの小説は今ひとつ。どのキャラも僕にとってはあまり魅力的ではありませんでした。 (22:22 webから)

小説の登場人物というのは100%作者の頭の中から生じてくるわけですが(あ、そういう意味ではこの小説は作中作者が書いたのではない文章が含まれているという点でちょっと「はみ出して」いますが)、だからといって作者という人間の枠の中に収まる人物しか書けないとは限らないと思うんですよね。 (22:27 webから)

読書という行為は、作者の書いた文章が読者の脳内に結像して初めて意味が出てくるわけで、つまりは作者が明には書かないが、しかし読者の中には生じてくるイメージの方が実は重要なんじゃないかと思ったり。読者の想像力を使ってレバレッジをかける、というような話。 (22:30 webから)

僕はよく出来た小説を読むとそんなふうに感じるんですが、今回のお話の場合そのレバレッジの部分があまり刺激されず、なんとなく「このキャラはここを欠けさせよう」とか「ここを目立たせよう」というような意図的なキャラ造形が目についてしまってダメでした。書かれ過ぎなのかな。 (22:34 webから)

あと女の子が可愛くないですよ!<を (22:36 webから)