birdきょうのつぶやき@digitune

きょうのつぶやき@digitune

背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)あゆみさんの好きな、大崎梢著「背表紙は歌う」読了。中堅出版社営業井辻くんの活躍を描いたハートウォーミングミステリ。うーんハートウォーミング。あったかくて良かった。やっぱり本屋さんイイ!>背表紙は歌う (創元クライム・クラブ) - http://amzn.to/icYCS3 (00:51 twiccaから)

井辻くんのシリーズとしては「平台がおまちかね」に続く二冊目で、どちらも短編集です。成風堂シリーズの多絵ちゃんのようないわゆるホームズばりの名探偵は登場しないのだけれど、ひつじくんが地道にいろいろ調べていくのが親近感があっていいです。ちなみに成風堂書店もほんの少しだけ登場します。 (01:10 twiccaから)

植物図鑑続いてやっぱりあゆみさんが図書館で借りてきた有川浩著「植物図鑑」…という名の恋愛小説を先に読了。それにしても、あゆみさんはどういうところでこれら読む本に関する情報を得ているのだろう?>植物図鑑 - http://amzn.to/g2r1dT (01:16 twiccaから)

有川浩さん、というのは「図書館戦争」の人です。以前ノイタミナ枠でやっていたその小説のアニメ版が、事前に僕が期待していたほどは面白くなかったため(期待が大きすぎた、ともいう)、いままで本を読むまでには至っていませんでした。 (01:26 twiccaから)

とはいえ、僕が大好きな別の本、越谷オサムさんの「陽だまりの彼女」に関する感想の中で、「まるで有川さんの本のような甘さ」と書かれている人がいて、まさにあの話の甘いところが大好きだった僕は実は少し気になっていました。 (01:30 twiccaから)

そんなわけで感想。うん、噂通りの甘さで、実に良かった。この話は作者自身が男女ひっくり返った「落ち物(空から可愛い女の子が落ちてきて始まる話。e.g.天空の城ラピュタ)」として書いたというだけあって、まぁそういう話なのだけれど、いたずらに話を広げずに二人の関係を丁寧に描いています。 (01:36 twiccaから)

個人的に、甘いだけでなく喪失の痛みまで含めて書いてあるのがツボなんですよね。失恋経験がある人間にとって、あの喪失感、ってのはなかなか忘れられないもんです。逆に、それがあってこその甘甘スイートタイム、とも言えます。コロンビア映画の恋愛小品などが好きな人にお薦め<?。 (01:46 twiccaから)

全然関係無いけど、「陽だまり〜」に関するアマゾンレビューで「甘すぎて気分が悪くなった」的なことを書いている人がいて、そういう人もいるかも、と思う一方で、実際のところ僕には全くその「感じ」が分からないんですよね。微笑ましいとか羨ましいとは思うけど…。 (01:53 twiccaから)

Today Is A Beautiful Day(初回生産限定盤)自宅待機中に待望のsupercell新譜キター!しかしアマゾンでの予約をミスって初回限定盤が2つ届いたよ…まいっか<え。>Today Is A Beautiful Day(初回生産限定盤) - http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B004GJ33BO/ (16:03 twiccaから)

とりあえず本日の業務は終了。何かありましたらメールorツイッタまで<え。 (17:42 twiccaから)

第二グループ、計画停電実施されてるみたいだけど、今日も我が家は大丈夫だった。何でこの辺りこんなに優遇されてるんだろ(・_・;? (17:53 twiccaから)

そういや、我が団地でも具体的な地震の爪痕が。隣接した号棟間を繋ぐ目隠し板が結構あちこちで割れたり落ちたり隙間が空いたりしている。ホントに大きな揺れだったんだなー。躯体自体にダメージ無いといいけれど…。 (17:59 twiccaから)

「破片」と「欠片」が混ざっちゃって思わず「はへら」とゆー気合いの抜けるよーな言葉を発したら有葉のツボにはまったらしく長らく腹を抱えて笑い転げている。くそ。 (21:49 twiccaから)